よもぎ摘みと草餅づくり・WS/2026/5/10(Sun)

おかげさまで満員となりました。
ありがとうございます。2/24

毎年ご好評のよもぎ摘み。

アンケートでは「草餅を作りたい」という声も多数いただいています。

そこで。

江戸時代から隅田河畔で300年続く和菓子の老舗の山本智子さんをお迎えしての草餅づくりのWSをします。

山本さんは、吉城寺にあった「オーガニックベース」でもお料理の講師を勤めておられました。

「オーガニックベース」を主宰されていた奥津爾(ちかし)さんと奥津典子さんは、現在は長崎・雲仙に居を移して「タネト」というお店で、固定種・在来種の野菜をベースとした多方面なお仕事をされています。

奥津さんご夫妻には、すどう農園も「種市」をはじめ、本当にお世話になりました。

何だか、時間が一巡りして、今また山本さんとお仕事ができるのも、ほのぼのと嬉しいものです。

以下、山本智子さんからのメッセージです。

 

 

須藤農園さんのよもぎ摘みから草餅づくりをいたします!

よもぎの苦みは、心臓などの循環器のはたらきを補い、気温の上がってくる5月

季節または自然と巡る心身をナチュラルにサポートしてくれるといったことも

空間に立ちあがる蒸気やよもぎの香り

ここにしかない、時間、そして共にする空間の体験があるとおもっています。

手足を使い五感を充す、そのひとつの経験が癒しにつながる、そのような場になることをとてもたのしみにおります

季節の愉しみとしても、ご一緒しませんか

当日は、自家採種の農家さんのお米(米粉)を蒸し、すり鉢で擦ったよもぎと衝いた餅生地を小豆(粒餡)と包餡して、ひとつひとつ手で成形していきます

手づくりのおいしさは、手でこしらえるよろこびもまたひとしおです。

 

|自己紹介

やまもと のりこ

マクロビオティックのレストラン カフェ 食堂などの飲食店にて調理勤務ののち

「すーっとするごはんとおやつ」として、都内を拠点に季節の菓子の制作発送


インスタグラム 
noriko1190

https://www.instagram.com/noriko1190/

 

 

ヨモギをすり鉢で擦ります。繊維の感じを手で味わいながらの作業です。
ヨモギをすり鉢で擦ります。繊維の感じを手で味わいながらの作業です。
草餅のイメージ(山本智子さんご提供)
草餅のイメージ(山本智子さんご提供)
以前のワークショップの写真です
以前のワークショップの写真です
4年前に草餅を作った時の写真です
4年前に草餅を作った時の写真です
山本智子さんの草餅です(ご本人の写真提供)
山本智子さんの草餅です(ご本人の写真提供)

2026年5月10日(日)
10時から15時頃まで
・すどう農園でヨモギ摘み
・摘んだヨモギで草餅づくり(古民家にて)
軽いランチがつきます。

普通の雨なら開催します。
雨具をご用意ください。
かなりの荒天の時は中止とします。
(メールでご連絡します)


参加費は一人3500円(税込み)です。
お申し込みいただいた方には銀行口座もしくはカード決済のサイトをお知らせします。

アクセス

①車の方
グーグルマップの草子農園が目印です。

https://maps.app.goo.gl/RdMZbyFoBkhRmz4u7

家の隣、砂利の駐車場に停められます。
10時前を目安においでください。

草餅づくりの会場「ご近所さん」
草餅づくりの会場「ご近所さん」

②公共機関の方→バス停から送迎します。


JR中央線相模湖駅から21系統バス「三ケ木行き」
9時31分発に乗って「石老山入口(せきろうざんいりぐち)」で下車
バス停を折りて、信号を渡った先、赤い橋を渡ってすぐの公衆トイレ横のスペースで送迎します。
帰りも送ります。
乗り遅れたら次のバスでどうぞ、バス停から電話下さい。
090-1203-0307 すどう

ヨモギ摘みは他にも「さとやま御膳」などで体験いただけます。
どうぞ楽しみに。