さとやま農学校 2018  募集を始めました

今年中なら、開講中の2017コースの見学ができます
下のボタンからメールにて見学会のお申し込みをどうぞ。
アクセスなど詳細をご返信申し上げます。

2017年 10/14(土)・18(水)・28(土)
     11/11(土)・15(水)・
 12/9(土)・13(水 
   午後1時から3時くらいまで。

2018年 1月と2月は農学校がありませんが、現地での説明会があります。
   詳細は下に。

首都圏(東京・神奈川・埼玉)から日帰りの農業体験・農業教室


「さとやま農学校」は神奈川・東京・埼玉の方々の農業体験・農業教室です。
初心者の方がほとんどです。
無農薬・自然栽培の野菜作りや田舎暮らし、有機農業、自給自足、帰農、
Iターン、移住、家庭菜園、市民農園・・・など。

興味があるけれども、情報が多すぎてどこから始めていいか分からない方の入り口です。

参加費 税込み18万円
ご家族でも費用は一人分でOK(お子様もご一緒に参加できます)。
水曜と土曜の両方に参加しても追加費用はありません。
2年目以降は無料です。
「最初の年に欠席した分をフォローしたい」
「もうちょっと土に触れたい」という方は、お好きなときに参加できます。


お支払いは、分割払い可能です。ご無理のないお支払いパターンをお申し付けください。

ただいま実施中の2017年コースの見学ができます。(10月~12月)
2018年 1月~2月の水曜と土曜には、現地説明会(およそ1時間)があります。

説明会へのアクセス(要予約)
JR中央線「相模湖駅」から「神奈川中央交通バス」にて
「三ケ木」行き 12時31分(平日)または30分(土曜)に乗って約15分
「寸沢嵐(すあらし)」下車。
道路を渡って向かいのホームセンター「Jマート相模湖店」の駐車場までお越しください。
そこから車で送迎します。
車で来られる方も、まずはこちらにお越しください(畑はカーナビが間違えやすいのです)。



さとやま農学校をはじめた理由

相模湖は、東京・高尾山の西隣り、首都圏の里山です。

ですから、すどう農園には、いろいろな方が訪れます。

 

都会で暮らすなかで「そろそろ自分の行く先を見つめなおしたい」と考え始めた方々です。

「このまま都会に浸かった生活でいいのだろうか?」

「家庭菜園や市民農園で無農薬栽培の野菜づくりをしたい。できるだけ自給自足したい」

「身体が弱くて健康を崩しがちなのだけど、安全な食事を食べたい」

「都会の仕事が限界に近いくらい大変なので、なんとかしたい。自然に少しでも触れたい」

「いつかは家族と、自然の豊かな農村に移住したいが、どこからはじめて良いか見えない」

「大震災や異常気象に備えて、自給できる一歩を」

「大勢に賑やかに楽しく農作業をしたい。情報交換もできるといい」

 

どうにかしたい。 どうしようか・・・移住?自給?野菜づくり?田舎に帰る?

インターネットは情報が多すぎて、分からない。

私自身が都会育ちの移住組ということもあり、そのような方々と、ずっと畑でお会いしてきました。

 

そうして2011年、3月11日。

東日本大震災と、東京電力福島原子力発電所の事故がありました。

これが私たちの価値観を大きく変える転換期となりました。

 

今まで当たり前と思っていた都会の生活が、いかに危なっかしいものか。

なんでもある、と思っていた生活の、じつは薄いこと。

それが身に染みたのは、私たち農家とて同じです。 

都会にいながら野菜作り。家庭菜園での自給自足や田舎暮らし・Iターンや移住への準備を少しづつ。

都会の暮らしは続けながら、自給菜園などで生活の中に農的な部分を取り入れたい。

無理なく通える距離の農家と関係をつくって、畑にお手伝いで通えるようになりたい

・・・ただし大勢集まるイベントでなく、ゆっくり静かに過ごせる時間が安らぐ。

 

家庭菜園も市民農園も経験がない初心者だけれど、野菜とか味噌とか、自給自足できるようになりたい。

住み込みの農家研修まではできないし、そもそも農家にまでなる気持ちはない。
まずは出来る範囲で農家に通いたい。
基本的な無農薬の野菜づくりを学びたい。

 

田舎暮らしやIターン移住の良い面も悪い面も知りたい。リアルな情報が欲しい。

アトピーの子どもに、自分のつくった安全な野菜を食べさせたい。

野菜嫌いの家族に、収穫の喜びから味わってほしい。

 

過労で折れ手身体を壊したので、食べることを大事にしたい。

移住や自給自足に向けて、同じ考えを持った人たちと出会いたい。

皆さん、こうした想いを抱えていて、沢山の方が農園にもお見えになりました。

しかし、です。

 

・・・農的生活にシフトしたいのに、玄関口がない!

 

これが大きな問題なのです。

 

たとえば「Iターン移住して新規就農するぞ!」という人ならば、

腹をくくって農業研修や農業専門学校の門を叩くこともできます。

あるいは地方の農業法人の就職を探すこともできるでしょう。

 

しかし、お子さんの進学やご両親の介護や、住宅ローンがあって簡単に移住できない人や、

そもそも「農家になるつもりはないけれど、農的な田舎暮らしを始めたい・・・」

そんな方々が非常に多いのですが、どこにいけばいいのでしょうか?

 


農的ライフスタイル・農的暮らしをまず都会で

大事なことですが「農的生活=農家になること」ではありません。

 

農家でなくても農的な生活はできます。

 

皆さんそれぞれの自由な農的スタイルができるのです。


ですから私は、
 

農家と都市の中間の田舎暮らしがもっと増えていいはず!

 

と思うのです。

でも、どうやって始めるか。

いきなり都会から脱出するような飛躍は無謀ですね。

メディアでは良いことばかり書かれる傾向がありますが、

もっとリアルにプランを立てていくことが大事なのです。

 

しかし雑誌やインターネットの情報ばかり集めても、
あるいは講演会やシンポジウムに足を運んでも、
きれいな成功事例をたくさん聞かされて、だんだん焦るばかり。

・・・これは私自身が経験したことでもあります。

 

農家や田舎暮らしの先達を尋ねてみても、表面的な情報に過ぎません。

かつてはすどう農園でも、いろいろな人が相談にみえたものですが、
限られた時間の中でのやりとりは、
お互いに不十分なものです。

そこで。決心しました。

 

「数回だけの農業体験では伝えきれないものを、じっくりと限定人数で向きあって伝えていこう」

そう思ったのが「さとやま農学校」のはじまり(2014年)です。

自分や家族の食べる野菜や加工品を自給自足したい人。

いつかはIターン移住や田舎暮らしを考える方々へ。

 

どこからどう始めればいいのか分からない、情報はあふれているのに・・・そういう方へ。

いまは都会で仕事をしているけれども、いつかはライフスタイルをシフトしたい人へ。

そんな皆さんに、五感を通じてリアルを体験していただけたら・・・。

 

私自身が都会に生まれ育って農村に入った人間です。

これまでの数十年の甘辛い経験を活かして、農を試みる人へのかけ橋になりたい。

作物を育てることと並んで、それがもう一つの仕事と思えてきたのです。

 

 


さとやま農学校の講座の内容

 さとやま農学校は特定の農法を扱うものではありません。
(ただし農薬と化学肥料・除草剤は一切使いません)

色々な農法があって、どれが一番いいのだろう?
と混乱する人も多いでしょうが、どの農法が一番、という話はしません。

私自身、大学(園芸学部)や農業試験場では農薬も化学肥料も使う慣行農法を学びましたし、
埼玉の小川町やその他、有機農業の方々に研修を受けてきました。
いまは堆肥をつくる有機栽培よりも、落ち葉や青草で土を育てる自然栽培になっています。

ただし、大事なポイントとして:
農薬、化学肥料、除草剤はいっさい使いません

トラクタや管理機などの機械も使いません。

牛ふんや鶏ふんなどの動物性の厩肥も使いません。
→ただし、動物性厩肥の意味や作り方、使い方は講座の中で説明します。

土づくりは落ち葉や青草、米ぬかだけですが、利用価値の高い生ごみの使い方も説明します。

市販の微生物資材(ナニナニ菌)のたぐいは、一切使いません。
→素材が企業秘密であること・お金を払わないと手に入らない点では、コカ・コーラと同じですから。

お金をかけずに、身近にあるもの・素性のわかるものだけでできる方法を実践します。

 できるだけ種を取って自給して・自然や人間とつながっていく農的生活の講座です。

 

①水曜コースと土曜コースがあります。

時間は午前10時~15時くらい。

どちらも年間20回、月にだいたい2回のペースです。
できるだけGWや三連休、お盆は外してあります。

(もちろん、自主的においでになるのは歓迎です)

日程は下に書きましたが、初めにどちらのコースを希望されるかを伺いますが、厳密なものではありません。

土曜に出たり水曜に出たり、その時のご都合で振替はご自由です。

両方に参加しても(例えば40回参加しても)追加料金は一切ありません。

 

たくさん来れば来るほど、体も慣れて野菜作りが身につきます。

それ以外の平日や日曜日でも、自主的に来る人もいます。
できるだけたくさん土と触れ合ってください。

 

②農学校の専用農場

さとやま農学校は、農家の手伝い(援農)ではありません。
皆さんのための専用の畑を用意します。

種まきから収穫まで、あくまでも皆さんが一貫してやります。

 

はじめのころの作付は、だいたいこちらでメニューを考えますが、ご希望も受け付けます。

一人の畑では種も経費がかかるので、種類も限度がありますし、
どの品種を選んでいいかわからないものですから、農学校では遠慮なく色々とチャレンジしてください。

収穫したばかりのオーガニックの美味しさ、どこの農家にも負けません。

なんといっても自分の手でつくった野菜は、最高です。

 

③その他の実習 あれこれ試して失敗もたくさんやってみましょう。

専用の畑以外に、すどう農園の果樹園など、農学校で作らないものも臨機応変にやっていきます。

あるいはこれまでの例では、藍などの工芸作物も、希望があったのでつくりました。

その時のながれで、いまも卒業した方々が「さとやま農学校染め部」というグループを自主的につくって、
毎年草木染めの体験イベントを開催しています。


④農産加工

加工は、農的生活のとても大事な部分です。

とりわけ里山は、四季折々の多様な生産物に恵まれているので、加工で豊かになります。

2014年は大豆での味噌づくり、石窯ピザ焼き体験(石窯も私がつくったものです)

コンニャクづくり、沢庵などの漬物づくり等をやりました。

2015年・2016年は、味噌作り、石窯でのピザ焼き体験、こんにゃく作りなどをしました。

ちなみに、2016年は講座が終わった後に自主企画でキムチづくりや石窯でのパン焼き、沢庵つくりなどしました。

 

⑤作物の種類

野菜については、大きく下のように分かれます:

葉菜類(小松菜・ホウレンソウ・白菜・春菊・ネギ・レタス・パクチーなど)

根菜類(大根・人参・カブ・サツマイモ・里芋・山芋など)

果菜類(トマト・ナス・キュウリ・オクラ・ピーマンなど)

豆・穀類(大豆・落花生・小麦・ライムギ・雑穀)

これらの主なものを少しづつ色々と作っていきます。
トマトは大玉、中玉、ミニトマトなどそれぞれ作ります。

つくってみたい作物があれば、リクエストください。

 

 


⑥自主企画のキャンプ

いまどき焚火の出来る場所は限られています。

キャンプ場でも、炊事場以外は焚火が禁止が多いですね。

でも、人間にとって火を囲むことは原点です。

畑でテントを張ってキャンプしながら火を囲むのも、農学校の楽しみです。

毎年、参加者の皆さんが自主的に企画を立ててくださいます。

あれこれ試す・面白そうなことをやってみる。

 

とにかく農の世界は十人十色。

いえいえ、一人で何通りも試したりするから、そうなると十人で百色!

栽培方法を変えて結果を比較するようなこともやってみます。

たとえばジャガイモの種芋の植え方ひとつでも、色々なやり方があるのですが、

どれが良い結果をだすか、それは自分自身で試してみることです。

誰がなんと言おうとも、自然が一番の先生です。

予想しなかった結果、成果が出てくるときの面白さと言ったら!

 

その逆の失敗も、もちろんあります。いろいろ試して、経験値を上げていきましょう。

年間で数十種類の野菜の栽培を実践します。

皆さんの希望を伺いながら、基本的な作目だけでなく、普通では作れないようなものもチャレンジしてみましょうか。

 

たとえばこれまでも、いくつか会員さんからのリクエストがあり、それに沿っての作付もありました。

たとえば藍や在来種の野菜などですが、藍が育ったあとは、農学校の皆さんで自主的に藍染めなどをされました。

「農学校染め部」として自然にグループができあがり、秋のイベント(種市@藤野・篠原の里)でも発表されました。

そうした自主的な動きが出てくることは、なにより大事なことと思います。

もちろん栽培の指導サポートはしますが、あれこれお膳立てしてしまうと、
わざわざ参加される意味が薄まってしまいます。

 

草が生えて大変な思いもしますが、それもまた除草剤を使わないオーガニックのリアルです。

じっさいに皆さんがこの先、個人で畑など借りると、梅雨入りから物凄い雑草に襲われて(!)悲鳴を上げることがあります、というか、ほぼ確実に悲鳴をあげます。

こんなはずではなかった!という自然界のリアル。

まあ、みんなで草取りすれば、だいぶ楽なものです。

そんなことも含めて、身体と頭を一緒に動かして、土に学びましょう。

 

⑧家族同伴・・・ご夫婦や親子でご参加の方も多いのです。参加費用は一人分と同じです。

ランチ代金(1000円以内)だけ、別途実費で頂きます。

 

★ランチをご一緒に

 相模湖地域には、安全でおいしい食を目指すたくさんの方々が移住されています。

食べることを大事に考えるほど、やはり田舎で暮らすことに行き着くのですね。

そのためマクロビオティックや雑穀の「つぶつぶご飯」など、お仕事として食事をつくってくださる方も多く、

ランチにはケータリングをお願いしています。これが毎回大好評なのです。

 


2018年コースの日程と講座の予定


                                      2017コースのレポートはこちら

3月
17日(土曜)  21日(水曜)、31日(土)

植物の育つしくみ・土と微生物の基本・野菜の品種について
実習 畑の種まき(つけな・ネギなど多数)、ジャガイモ植え付け
コンパクトな踏み込み温床づくり、ぼかしづくり

まずは、ジャガイモから始めます。じゃがいもも、種まきも、いろいろな方法があります。
不耕起栽培も焼き畑も、議論よりも実践するのが面白いのです。
あれこれ試してみましょう。
踏み込み温床は一人でも作りやすいものを。

 

とにかく基本の基本を学びます。
植物はなぜ育つか、というようなところから始めますが、眠くなる話はしませんのでご安心ください。

 

でも、こうした基本は、新規就農の人ですら身についていないことがあるのです。
表面的なテクニックだけ身につけてしまうと、あとあと応用ができません。
理屈ばかりで頭から入ってしまっても、これはこれで不自由です。

さとやま農学校では、特定の農法に限った教え方はしません。
有機栽培、自然栽培、色々な農法がありますが、どれが良い悪いと決めつける必要はありません。
大事なことは、そうしたものを静かな心持ちで見られる自由なマインドを身につけることです。


4月4日(土)、14日(水)、18日(土)、28日(水)

実習全開!
夏野菜の準備・苗の定植(ネギなど)あれこれ。
めまぐるしく、心躍る春から初夏へ
気持ちの良い日が続きます。
あれもこれもと忙しい毎日ですが、天気もまだ寒暖の差が有り、
下手をすると遅霜も来る。慌てず恐れず、空と対話しながら進めます。

5月
2日(水)、12日(土)、16日(水)、26日(土)、30日(水)

実習 夏野菜の種まき・定植と栽培管理
(里芋・ナス・トマト・ピーマン・キュウリ・オクラ・かぼちゃ・山芋ほか)

急に夏日が来たりして、日差しも強くなる。
地温も上がってきて、土が動き出す季節です。
草も動き出す季節ですが、草も目の敵にするのでなく、上手に草を活かして共生する関係もつくります。

 

6月 
9日(土)、13日(水)、23日(土)、28日(水)

草取り・土寄せ・収穫(ジャガイモ・小松菜など)
梅雨の雨の濃さ。繁る草の凄さ!
草に弱いゴボウ、ネギの草取り。里芋やとうもろこしの草取り、土寄せ、あれこれと進めます。
都会の梅雨は鬱陶しいですが、むしろ夏前に身体を整えてくれる大事な時期。雨合羽を叩く雨の音は、風情なものです。


7月
7日(土)、11日(水)、21日(土)、25日(水)

 

草取り・栽培管理・収穫(枝豆・とうもろこし・あれこれ)

ゆっくり深呼吸をして、無理をせずに作業をします。
この頃になると皆さん草取りもクワ使いも慣れてきて、だんだんペースができてくるのです。
夏は実りの秋の始まり。この季節に大豆や人参をまいて冬に備えます。


8月 4日(土)、8日(水)、18日(土)、22日(水)

昼はすぐそばの滝で涼んだりして、のんびりと。
暑さのなかにも日が短くなり、ひぐらしの声が秋の気配を感じさせてくれます。
トマトやナスなどの収穫に追われつつ、草取りに追われつつ、冬野菜の準備をします。
夏の種まき(白菜・タマネギ・キャベツほか)は結構むずかしいのです。

このあたりで例年、受講生の皆さんによる自主企画の畑キャンプがあります。
なかなかよそではできない焚火を盛大に。朝は夜明けの畑で幻想的に。

温泉に行ったりして楽しいですよ。今年も是非!


9月 
1日(土)、5日(水)、15日(土)、19日(水)、29日(土)
種まき(カブ・大根・ホウレンソウ・その他あれこれ)
一気に秋野菜の種まきを。秋は一日の遅れがあとで大きく響くのです。
焼き畑もやってみましょう。
でも、台風などもあるので、なかなか思うように作業が進まないのもこの時期。


10月
3日(水)、13日(土)、17日(水)、27日(土)、31日(水)

ひそやかな里山の気配の中で、種取りもします。株は枯れても、イノチの塊のタネは残る。それを継いでゆく手仕事は、自分が大きな巡り合わせの中にいることを体感できます。自給の素晴らしさです。

 

収穫(小松菜・大根・かぶ・ネギ・山芋掘り)

タマネギの苗定植・来年の地こしらえ

種取り(キュウリ、ナスほか)

 

だいぶ涼しくなり、たわわな収穫を実感する季節です。

畑で焚き火を囲んで焼き芋だの大鍋だの、という季節でもあります。

 

野菜だけでなく、里山を歩いて植物(薬草・有用植物)の観察をしたいと思います。

野菜ばかりが植物ではない、という当たり前のことを今一度実感して頂ければ、里山がもっと豊かな空間に見えてくることでしょう。


11月
3日(土)、7日(水)、17日(土)、21日(水)
収穫がっつりです。(大豆・白菜・人参・里芋・ネギ・カブ・漬け菜その他あれこれ)
焚火を焚いて、大鍋で芋煮かなにか、暖かい物を食べましょうか。
農園の近くの施設で石窯ピザ&味噌づくり&コンニャクづくりというスペシャルな加工体験もあります。


12月
1日(土)、5日(水)
最後の〆は、やはり寒くても畑にしましょう。
焚き火を囲んでゆるりとお互いの感想や、今後のことをシェアしたいですね。
ぐうっと農的ライフに動き出す人、農村移住する人もいれば、お仕事や家庭のご事情でなかなか動き出せない人まで、それぞれです。なんにしても、焦ることはありません。次の年も農学校に通う方もおいでです(2年目からは無料です)。

台風の直撃や大雨などのときには翌週に延期します。
それから大事なことですが、皆さんからの講座の内容へのリクエストを積極的に受け入れたいと思います。一緒につくる農業体験なのです。

講座以外の日も、お好きなだけ自主耕作できます。
夏のお盆など、積極的にどうぞおいでください。
ただし自主耕作の日は、バス停までの送迎ができない時もあります。その時にはバス停から畑まで歩いてください。30分から40分。自家用車の方はご自由にどうぞ。駐車スペースあります。