在来種(固定腫)の種取り2018 リスト


昨年まで種を取って保存してある固定腫・在来種の一覧です。
種の多くは「さとやま農学校」の修了生の皆さんが種取りをしてくださったものや「さとやま農学校」の授業の中で種取りをしたものです。ここに載せた以外にも、ニンジン、藍や津田カブなど数種類があります。
また、種ではありませんが、里芋、キクイモ、エビ芋、ウコンなどの栄養系もあります。
あるいはハーブの種子としてカレンデュラなどがあります。

種は、固定腫をよそから持ってきて種取りを繰り返すことで、数年欠けてその問いの風土に根付いていきます。普通は野菜は収穫して枯れてしまったらオシマイなのですが、個体は枯れても、次のイノチが種となって宿されて、それがまたつながっていきます。
まさに、過去と今と未来をつないでくれるものが種なのです。

現在の問題の多くは「つながり」が感じられないところから来るものと思います。
人間同士の関係も、自然界との関係も、食べ物との関係も、
自分とのつながりが見えないことに不安を感じませんか?

何かひとつでもつながりを取り戻す。
そのひとつが、種なのです。


(それぞれの写真をクリックすると説明が出ます)


皆さんも、一緒に種取りをしてみませんか?
いきなり始めるのは難しいことですが、
土に触れる基本から「さとやま農学校」で学ぶことができます。
2018コースの詳しい説明はこちらです