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さとやま農学校2019後半へ

自然栽培 玉ねぎ@すどう農園・さとやま農学校
冬どり玉ねぎ

こんにちは。

 

神奈川で自然栽培をしながら都会の皆さんに農的暮らしをご紹介する講座を開催している「すどう農園」です。

さとやま農学校2019
後半に入りました。

7月までは、何しろ雨の多いことで、夏野菜も遅れていますし、トマトも受難だったところですが、夏野菜のケアをしつつ、草も取りつつ、収穫もしながら、秋に向けて種もまいていきます。

目の前の暑さばかりに気を取られていると、あっという間に秋が来ます。残暑はあっても、日長は確実に短くなるし、夜温も低下してきます。

冬どり玉ねぎは、ここ数年でだいぶ広がってきましたね。
自給にはむしろこの作型と、従来の6月どりを組み合わせていくのが無理ないと思います。家庭菜園にとって、6月の玉ねぎを夏の間保存するのは至難ですから。

次回からはホウレンソウ、ハクサイなど冬の主役もだんだんと始まります。気がつけば虫の声も秋の気配。

猛暑を避けて、お昼は恒例、下の滝で涼みます。
これでかなり復活するのです。
自然の力は偉大。

草をとりつつ、地面は直射日光に晒さない。
サツマイモも、これから蔓を伸ばしていきます。
伸びたツルが根付かないようなつる返しも、次回あたりから始まります。

四葉キュウリはそもそも30センチ以上のところで収穫します。さすがにこれは微妙に大きめなので、縦割りにして、中の種を出す。
皮と果肉に熱を通して食べてみましょう

生野菜ばかりでは身体も冷えがちですゆえ、ここはちょ
っとひと手間かけて。もちろん漬物もいいですね。

さて来月からは「さとやま農学校2019秋のショートコース」も開催です。

春の本講座の前に、少しでも農の世界を体験したい方。
全く初心者を想定しての講座ですが、もちろん自家菜園などをすでに始めている方もご参加いただけます。講座の合間には動画などでのサポート・ふぉろーもありますし、講座以外の会員限定の企画にも参加いただけます(参加費は別途です)