ヤナギの籠アミ

河原でヤナギを採りました。街路樹に優雅になびくヤナギでなく、もっと細くて小さいヤナギがススキの枯れ広がる道志川の河原に散在しているのです。そもそも水辺の植物なのですね。刈り取ったヤナギでパン生地を寝かせるパヌトン(籠)を編みます。七草明けに石窯でパンを焼く、そのときの道具にしようと。
晴れて静かな年の瀬の午後でした。