カテゴリ:日々のメモ・本の話など



第二次大戦前のカラハリ砂漠で、イギリスの探検隊が巨大な石像群を発見した。 地平を目指して無言で佇立する群像は、いつ誰が何のために造ったものか? 戦争が終わり、ふたたび砂漠の巨石像を訪れた探検隊が気づいたのは、石像たちが明らかに数歩ばかり前進していたことと、その石像の手が、見たことのない銃のようなものを携えていたことだった。  ...

1月22日の春節に下北沢駅前のシモキタ園藝部をお訪ねしました。 かつて「世田谷ものづくり学校」で開催していた「街で自然農」でお世話になっていた石田紀佳さんが、いまこちらの「ののちゃや」にいらっしゃるので、いつか行こうと思っていたのです。 もとは線路だった場所を、地域の人の意見にもとぢおて、こんな素敵な原っぱにしたらしいですよ。...

先日のブログで紹介した動画「本の話・気流の鳴る音」の話を、いまも、農作業などしながら自分なりに反芻(はんすう)しています。良い本は、読み終えた後の残響がお寺の鐘のように、しばらく続くのですね。その響きを感じながら新春の畑に向かっています。 自然農の良いところは、自分の心地よいペースで体を動かしながら物事を考えられることにあります。...
今年初めての「本の話」です。 というか、前回の「本の話・縁食論」から一年近く経ちました。 本の話の過去の分については、こちらのページ「つれづれに本の話」で一覧できます。 前回に引き続き、今回もお相手は竹内さん。私の半分くらいの年齢の若い方です。すっかり親子のようです(笑)。...
いつものように、ベッドから窓を開けて拝むだけの、ものぐさな初日の出です。 今朝は朝霧もなく、穏やかな相模湖です。 こうして心静かに朝が迎えられることのありがたさは、歳が経つほどに沁みてくるものです。 良い年を、という挨拶だけでは言い尽くせない気持ち。 おそらく今年は、誰にとっても生易しい年ではないでしょう。...

固定種のダイコンを無肥料栽培@すどう農園
畑と里山 · 2022/12/16
こんばんは。 神奈川・相模原の里山で自然農を営む「すどう農園」です。 このところ、長崎・雲仙に旅行していたのでブログもちょっと中断状態でした。雲仙の話は、とても刺激的なものでしたから、頭の中で咀嚼しなおして、後日ゆっくりアップします。...

はじめてサックスを体験しました。そもそもこうした管楽器は初めて・・・の気がします。記憶にないから。...

こんにちは。 神奈川・相模原の里山で自然農を営む「すどう農園」です。 9月と10月の長雨を忘れるほど好天が続いています。 「自給のための野菜づくり教室・さとやま農学校」も農園を整えていく季節になりました。 「だんだんと説明会のときみたいな風景に戻ってきますね」と、感慨深い表情でつぶやく受講生さんもおいでです。...

畑と里山 · 2022/11/20
こんにちは。 神奈川・相模原の里山で自然農を営む「すどう農園」です。 冬野菜の出荷が始まっています。ダイコン・ミズナ・カブ・サトイモなどなど。日毎に寒くなる、その寒さを糧に、ぐうんと伸びてきます。春とは違う嬉しさがあります。...

こんにちは。 今日も良い天気でしたね。まったくの畑日和! まもなく始まる「さとやま農学校2023説明会」にあわせて、どうしても説明会に参加出来ない方のための動画を撮影しました。 すどう農園の動画は、https://youtube.com/@sagamiko888...

さらに表示する