· 

ヨモギと野草を摘む日

 

こんにちは。

神奈川・相模原の里山で自然農を営む「すどう農園」です。

 

5月6日(土)は、第一回目の「ヨモギと野草を摘む日」でした。
5名様限定の少人数での一日です。

前日までは大変な暑さでしたが、折よく曇りがちの空。
湿気はあるものの、昨日からの強い風が吹き飛ばしてくれました。

昨年に続き、ただただ一日、のんびりと草やハーブやサクランボを摘むだけの時間です。

ヨモギ、カキドオシ、フキ、ウルイ、ハーブのあれこれ、柿の葉、桃の葉、桑の葉。
たちまち袋が大きくいっぱいになりました。
いわゆるワークショップ的なことは一切なし。

思い思いに農園の中を分け入ってハサミを片手に摘んだり休んだり。
のんびりではあるけれど、気が付くとあっという間に時間が過ぎています。

こういう時間って、なかなかできないものですね。

 

そんなわけで、私も今回はカメラを持たずに、説明などしながらご一緒しました。
皆さんをお見送りしてから、9日のかまどづくりの資材の準備です。
最後の屋根づくり。手元にある単管パイプの種類と量を確認して必要な部材の購入。
本当に資材はどれもこれも値上がりが凄い。
そして風は夕方になるとますます強くなり、ハウスの日除けの寒冷紗の支柱が強風で数本外れました。
しかし、強風のなか、一人で夕方の作業は危険です。
ハウスの屋根があおられないように全開にして(これは、すどう農園のオリジナル)、とりあえず撤収。
7日は「自給のための自然農法の野菜作り教室・さとやま農学校」の日曜コース。

種まきも夏モードに入ります。