ニンジンの石窯パン 農夫のパン2回目

パン・ペザン (農夫のパン) 2回目

今回は「さとやまパック」用に、ニンジンで捏ねて焼きました。

7月に種をまいて育てるところから、このパン焼きは始まっています。
そんな時間の流れを分かって欲しいので、定期的に宅配でおつきあいくださっている「さとやまパック」の皆様に限定してのお届けです。

前回はホウレンソウでこねましたが、ニンジンは生のモノをクイジナートで細かくしてそれでこねました。
だから水分がやや少なめですね。
粉とニンジンを少しづつ捏ね合わせる作業は、ゆっくりニンジンと対話できる時間です。
凄く贅沢な気分。

他のアイテムは一切焼かずに、石窯工房でニンジンのパンだけに向かい合う一日。
こんなゆっくりした時間が採れるのも今のうちで、3月になればかなり慌ただしくなるのですが、
でもなんとか、もうちょっとパンを焼く時間を工面したいなあ。
程よい緊張とリラックスのブレンドされた時空間は、パン屋の頃とは違う心持なのです。