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冬の収穫@さとやま農学校

こんにちは。

神奈川・相模原で自然農を営む「すどう農園」です。

雨の多い秋ですが、関東は台風の直撃もなく無事に収穫を迎えています。
気温もぐうんと冷えてきて、冬野菜がめっきり元気に育ち始めました。ありがたいことです。
夏から冬への移り変わりは、日照も短くなるので、イメージとしてはだんだん元気が失せていくかのように思いがちですが、むしろ涼しくなることで、これまでの暑さで抑えられていた動きがのびのびとする面もあります。昨今の猛暑でそのことはなおさら実感を強くします。夏が過ぎて、猛々しい夏の雑草の面々を抜いたあとからハコベなどの春草が伸びてくる様子を見るにつけ、厳しい冬のあとの春のおとずれに近い安らぎを覚えます。

 

自給のための野菜づくり教室・さとやま農学校」も終盤に入りました。
収穫をしつつ、来年に向けての場を備える段階です。畑の一年は永遠に巡るものだから、冬で終わりではありません。たとえ寒くても雪が来ても、春が始まっています。
ここまで来ると皆さんすっかり作業に慣れてきて、講座の時間の流れもゆったりとしたものです。
今回も写真が多いので、フォトギャラリー形式で報告します。クリックすると説明があります。
「さとやま農学校2022説明会」のお申し込みもだいぶ増えてきました。すでに満員の回もあります。キリッとした空気のもと、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。下のボタンで詳細をご覧の上、お申込みください。