カテゴリ:里山ぐらし



トラクターのベアリング交換。左が古いもの
こんにちは。神奈川・相模原の自然栽培農家「すどう農園」です。 トラクターの修理の二回目です。前回は錆びたボルトの外し方の基本でした。...

ノカンゾウの花は美味しい食材です。すどう農園にて
畑と里山 · 2020/07/11
梅雨はノカンゾウの咲く季節。 「中華の高級食材」という形容詞が誰彼なく交わされるのだけれど、若い頃に逍遥したアジア各地の中華街でノカンゾウと出会っていたかどうか、記憶は脆い。...

畑と里山 · 2020/06/18
こんにちは。 神奈川・相模原(相模湖)で自然栽培の野菜やハーブを育てながら農的暮らしの講座を開催している「すどう農園」です。 里山にコウゾ(楮)の実る季節になりました。...

無農薬栽培フレッシュな生のヨモギ通販
畑と里山 · 2020/05/02
こんにちは。 神奈川・相模原(相模湖)で自然栽培の野菜やハーブを育てながら農的暮らしの講座を開催している「すどう農園」です。...

農業体験・講座 · 2020/04/27
こんにちは。 神奈川・相模原(相模湖)で自然栽培の野菜やハーブを育てながら農的暮らしの講座を開催している「すどう農園」です。...

畑と里山 · 2020/04/16
関東の空は、いま明らかにきれいになりました。これまで初夏の季節は風が強いこともあってどこか霞んだ感じなのですが、しかし今年は風が強いにもかかわらず、空がくっきりときれいです。これまで見えなかったような遠くの山がはっきり見えたのには驚きました。「あんな山あったっけ?」という感じです。 こういうことなのか、と一人ごちてしまいました。...

畑と里山 · 2020/03/17
毎年、この時期になると花を咲かせてくれる無農薬で自然栽培のサクランボです。可愛い花ですね。花が咲くとあっという間に実がついて、あっという間に鳥が食べていきます。サクランボは一本だけでは実がつきにくいものです。「自家不和合性」といって、種の多様性を維持するためにほかの品種から受粉することで実がつくようになります。これは、サクランボだけでなくて、同じバラ科の梅などの果樹におおむね共通する性質です。果樹というのは、初めに調子に乗って植えすぎるとたちまち狭くなる。それくらいに樹の生えるスピードは速いですね。もう1,2本欲しいなあとも思うのですが・・・どうしたものか。サクランボだけでなくて、スモモやジューンベリーも欲しいし、などなど考えだすときりがありません。いまは、こうやって考えるのが愉しい季節でもありますね。 さて、ただいま募集中の講座もかなり埋まりつつあります。どうしても固くなりがちな心身を、こんな季節だからこそ土に触れて、緩めて開いてください。そろそろ裸足になるのも気持ちの良い季節です。電磁波やストレスが、足の裏からデトックスされていく快感を味わってください。 そして4月から「さとやま農学校・初夏のショートコース」が始まります。全部で6回の講座ですが、お友達と交代で参加できるシェアグループ制度があります。ご自宅に苗を持ち帰ってのプランター栽培のフォローもします。緑萌えるハーブ園でハーブの旬を味わってください。 「東京で農業体験をしたい」という方には「街で自然農@世田谷ものづくり学校」があります。渋谷から一駅。都心とは思えない素敵なエアポケット空間はパーマカルチャーの考え方をベースにデザインされています。花や野菜や果樹に癒されてください。「手仕事」の一人者で、とても気さくで楽しい石田紀佳さんの「てしごとワークショップ」で草木染なども体験できます。 「仕事の帰りに家庭菜園や醗酵食のことを学びたい」という方には国分寺にて「さとやま農学校@国分寺カフェスロー」があります。毎回、種や醗酵素材でワークショップをしながら、講座のない日はSNSも使って、皆さんの「都会でできる農的生活」をフォローします。和気あいあいとした講座です。こちらは残席あと2名様になりました。
イノシシ除けの柵づくり。まずは防草シートを打ち付けて、その内側に金網、外側に電気柵をします。
畑と里山 · 2020/03/07
こんにちは。 神奈川・相模原(相模湖)で自然栽培の野菜やハーブを育てながら農的暮らしの講座を開催している「すどう農園」です。...

一年ぶりに「本の話」をアップしました。これで3冊目になります。およそ10分ほどの動画です。これまでの動画すべてをアップしたページはこちらになります。
陣馬山
さとやま農学校の修了生の皆さんと陣馬山に登ってきました。陣馬山は東京の高尾山から尾根伝いに来るルートもあり、都内からの日帰り山歩きでも人気があります。昨日のルートは藤野駅から車で少し行った栃谷方面からの登りでした。これだけ山に囲まれて暮らしているのに、ほとんど山登りはしません。いつも畑にいるせいか、自然の中でリフレッシュという気持ちがあんまりないのですね。今回の、お誘いいただいての山登りは本当に良い「リフレッシュ」になりました。山の懐に入ってみると自分がいつもいる「里山」という意味が改めて肌身で実感できます。里と山の間に暮らしていること、里の世界と山(森)の世界の二つのはざま、波打ち際で生まれる様々なものに囲まれて生かされているのだということ。里や山では時間の流れる単位が違います、片や数か月から数年単位、山では数十年から数百年のスケールで時間がリズムを持つ。世界にはいろいろな間尺、物差しがあるのだと改めて感じます。里の向こうには平野があって、そこでは早くたくさん、効率よく、価値を上げる、ということばかりが圧倒的になっています。そればかりではない世界を模索して農的暮らしを志向する人も増えてきました。どうすればいいと一方的な答えはないのですが、どれほどパソコンやイベントで情報収集するよりもこうしてゆっくり歩くときのほうが、間違いなくいろいろなことが腑に落ちてくることでしょう。私の農園も、そんなことを伝えていける場でありたいと、改めて思うわけです。 「さとやま農学校2020」はそろそろ締め切りますが、そのあとには初夏のショートコースもあります。

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