2023新緑の自然農@さとやま草木譜

満員になりました

植物を育てるというよりも里山空間と一緒になる時間と場所を味わってください。
内容は多様です。種をまき、苗木を植える。森を整える。

膨大な種類のハーブや果樹、野菜があり、山菜や古来からの植物が自生し、
多様な里山の樹木が鳥や虫を呼び、大地では菌類や微生物たちがひそひそと生きています。
人間も含めたお互い同士が、生かしあい、循環する共生の世界に触れる講座です。
ですから、学ぶというよりも、まずは全身に浴びるように里山世界を体験できます。

自分と世界が溶け合うように、五感を開いてください。
風も光も、土も草も、微妙な季節の変化も味わえるようになります。

 

これまでの「さとやま草木譜」と同じように、少人数の講座です。
静かにゆっくりと続けましょう。

 

無農薬栽培の桃の葉の収穫。古来から桃の葉は、あせもや皮膚の湿疹に非常に聞くとされてきました。
無農薬栽培の桃の葉の収穫。古来から桃の葉は、あせもや皮膚の湿疹に非常に聞くとされてきました。