2023新緑の自然農@さとやま草木譜

今まで単発講座だった「さとやま草木譜」の連続講座です。

 

植物を育てるというよりも里山空間と一緒になる時間と場所を味わってください。
内容は多様です。種をまき、苗木を植える。森を整える。

膨大な種類のハーブや果樹、野菜があり、山菜や古来からの植物が自生し、
多様な里山の樹木が鳥や虫を呼び、大地では菌類や微生物たちがひそひそと生きています。
人間も含めたお互い同士が、生かしあい、循環する共生の世界に触れる講座です。
ですから、学ぶというよりも、まずは全身に浴びるように里山世界を体験できます。

自分と世界が溶け合うように、五感を開いてください。
風も光も、土も草も、微妙な季節の変化も味わえるようになります。

 

これまでの「さとやま草木譜」と同じように、少人数の講座です。
静かにゆっくりと続けましょう。

 

講座以外の日も農園にどうぞ

講座の日だけではありません。
講座以外の日も農園にやってきて、好きな作業ができます。一人静かに草を摘んで没頭するのもよし、あるいは何もしないでゆっくり風に吹かれるのも良いでしょう。そういうシンプルな時間と場所は、滅多にないですよね?
(送迎はできません。公共機関をご利用の方は、バス停から歩きでお越しください。)

無農薬栽培の桃の葉の収穫。古来から桃の葉は、あせもや皮膚の湿疹に非常に聞くとされてきました。
無農薬栽培の桃の葉の収穫。古来から桃の葉は、あせもや皮膚の湿疹に非常に聞くとされてきました。

・日程  4/17(火)   5/16(火)  6/13(火) 7/11(火)

 

・講座の主な内容

 種を大地にまく~ハーブや野菜などが森に寄り添います。
 苗木を植える~果樹、鳥を呼ぶ樹、蜂や虫を呼ぶ樹、香る樹など数十種類
 草を摘む。花を摘む。手仕事で活かす(素材を持ち帰って楽しむのもできます)

 ただただ歩く。
 ぼうっと休む。

 
・いつも人気の収穫

 エルダーフラワー、ヨモギ、桃の葉、桑の実、ベチバーなどなど・・・その他膨大な種類の樹木やハーブがあります。

 収穫したものは、蒸留水やハーブティー、草木染、リースづくりなど、お好きなように愉しんでください。

 

・特典 講座のない日も、自主的に農園に通って作業ができます。事前にご連絡ください。

 このような講座以外の日の作業では、送迎はありません。

 

※雨でも開催します。雨具が必要です。よほど悪天候の場合は中止です。事前にメールで連絡します。
※喘息や腰痛などがおありの方には、体力的に難しいです。

※ときどき焚火もあるので、煙アレルギーの方も難しいです。

 

・時間 10時から15時くらい 

    暑い日(とくに7月)や雨の時は早めに切り上げます。

    ランチやおやつをはさみながら進めますが、無理のないよう皆さんのマイペースでどうぞ。

    車の方は、作業の後も残るのも自由です。
    作業のあとの夕暮れは、萌える緑に溶け込んでいくような心地がします。余韻を楽しんでください。

 

・送迎 公共機関の方は、往復ともバス停からの送迎をします。定員5名様です。


アクセスについてはこちらのページをご覧ください。

 

・定員(各コース)

車の方      10名
公共機関ご利用の方 5名

 

・参加費 大人1人 5万円  (一括で前払い) 17歳以下は無料

     下のフォームからお申し込みを受け次第、振込口座をご案内します。


・持ち物 

    飲み物(最低1リットル必要です)

    ランチ・おやつ

    帽子・手袋(忘れた方には軍手あります)・タオル

    肌の出ない服装・薄手の長袖もしくは腕ガード
    運動靴

    雨具(ハイキングで着るようなもの。上下)


    作業道具はすべてあります。
    紫外線や虫対策は各自でどうぞ。

    ただし市販の防虫スプレーは有害なものが多いですから、里山のハーブでつくってみましょう。

 

・キャンセルポリシー 

4月10日以降のキャンセルにつきましては、いただいた金額は返却はできません。


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