自己紹介のつけたし


1990年ころに書いた「いまどきの海外協力(岩波ブックレットNo.243)」の一部から抜粋です。
 

このころは、東京で海外協力の仕事に携わっていました。


ソ連が崩壊したり、ベルリンの壁が崩れたり、天安門では人民による人民のための軍隊が戦車で人民をひき殺し、イラクで空爆が始まった時代でした。
日本はバブルが弾けて膝がよろけて、それは今でも続いています。
いまだに総括しがたいそんな時代に、私は、東京への決別をこの本の行間に込めました。
 

27歳の頃の文章ですが、基本は今でもぶれていないつもりです。
ちなみに、本書はもちろん絶版ですが、大きな図書館に行けばあると思います。