さとやま農学校2024説明会の資料

自給を学ぶ菜園カレンダー

3月 種ジャガイモの植え付け、葉物の種まき、春まきニンジン
   まずは五感で土の世界を感じて、畑を整えつつ自分自身も整える。
   裸足で作業するのも気持ちが良いです(ハマる人多数)。
   冬の名残の野菜を収穫。甘くておいしい。

   ※ 自主企画:在来大豆の味噌づくり他

 

4月 夏への一歩・ときどき寒い

   種まき~育苗 トマト、キュウリ、ナス、トウモロコシ、ハーブあれこれ、その他

   菜花や豆が食べ放題。クローバーや美味しい野草たちも顔なじみになってください。
   ※ 自主企画:農園マルシェ 夏を除く毎月開催です、出店歓迎。

 

5月 ジャガイモ土寄せ。グングン育ってきます。

   苗の植え付け・イモの植え付け(サトイモ、サツマイモ)、雑穀の苗の定植その他アレコレ

   去年刈った敷草が土に変わり、そこからまた草が伸びてきます。イノチの循環を感じてください。

   希望者は放課後も残ってハーブの世話・収穫など楽しんでください。一番良い季節です。
   ※イチゴやクワなどベリー類の収穫始まります。鳥と仲良くシェア。

 

6月 収穫:新ジャガや夏野菜、キャベツなど。

   大豆など豆類の種まき。梅雨が始まるとホッと安らぎます…梅雨の心地よさは、畑ならでは。

7月 夏の収穫。暑いので作業はひっそりと午前中だけです。
   ニンジンの種まき。秋野菜の準備(葉物類)。
   ※種取りの季節:ニンジン、ダイコンやブロッコリーなど

8月 暑さに負けない、力を抜いた生き方にシフト。小さな力の農作業を身につけます。

   収穫&種取り トマトやキュウリ、ナス、ピーマン、オクラなど多数

 

9月・10月 秋の種まき&収穫。この頃になるといつの間にか作業も身についてきます。

11・12月 収穫と焚火を楽しむ。自主企画のイベントも色々出てきます。皆さんが主役。  
   

   

①自然農で野菜の自給を学ぶ

農薬・化学肥料・除草剤は使わない。

市販の微生物資材は使いません(菌は身近にいます) 
牛糞や鶏糞などの堆肥も使いません(今の家畜は薬漬けで、餌の多くは遺伝子組み換えの輸入飼料に頼りっぱなし)

道具はクワと鎌、一輪車など人力だけでOK。耕運機などの動力機械は使いません。

世界最低レベルの日本の食料自給 ~ローカルで見れば神奈川県2%、東京都0%・・・。

自給率100%と言われるコメですら、肥料も飼料もエネルギーも輸入に頼った現実です。
けれども、日本には本来は豊かな自然があることを再発見しましょう。

五感を復活させて(これが大事!) 野菜も人間も共に育つ農法が自然農です~

②食(生命)を巡る4つの危機

・国際レベルでの要因 戦争・コロナ・円安→輸入に頼る生活はおしまい

・外的レベルでの要因 気候変動で大きく変わった食料生産→大規模農業では無理

・内的要因 除草剤の使用は止まらず。遺伝子組み換え・ゲノム編集食品の表示も不透明に

・社会的要因 格差の増大 経済事情で十分な食事ができない。かつての南北問題が日本にあります。


★さとやま農学校で実現できること

以下は、これまで受講生された皆さんの声をもとにしています。

・日頃の生活に土がない。自然に触れてストレスを解消したい。広い農地に行きたい。

→2面の専用農場(合計3,300㎡=1000坪)&卒業してから参加できる「自主畑」「ハーブガーデン」「大豆&小麦畑」など十分以上の広さがあります。平面的な畑でなく、里山ならではの多様性に富んだ農的空間も味わえます。

 

・単発セミナーに行ったけれど、うまくいかない

→1日で農を学ぶのは無理です。そもそも五感で感じることが先決なのに、時間がないので理屈&ノウハウから教えてしまいがち。「さとやま農学校」では、種まきから栽培、収穫、そして種とりまで一貫して、五感で感じながら学びます。

座学のレクチャーはありません。かわりに会員限定のページで講座の動画や資料を準備しています。これまでの講座の10年間の蓄積や、気候変動による新しい技術も含めて更新しています。

・市民農園で野菜作りを始めたがどうしてよいか分からない

→個別の相談に応じます。人それぞれのパターン、実情に合わせて考えた方が良いですね。

・オーガニックの野菜を育てて家族と自給したい

→まずはプランターからでも、できるところから始めてみましょう。そしてタネが大事です。

 

・同じ気持ちの人と一緒に畑をしたい 

→日頃の職場や地域のおつきあいとは違ったご縁ができます。

本講座以外の日にも、受講生や卒業生による自主的な催しが盛りだくさん

例・餅つき、石窯でピザ焼き、かまどで大豆を炊いて味噌づくり、竹を伐って竹細工、草木染め、藍染め、

・いつか移住してみたい。半農半Xも夢。

→コロナ以降で移住への動きは加速しています。オーガニックに取り組む自治体も出てきました。農学校の卒業生は、既に北海道から九州・沖縄から欧米まで、各地に移住して農的暮らしを営んでいます。農学校メンバー限定のSNSもあり、皆さんとの情報交換もできます。年次が違って地あ愛に会っていなくとも「同じ畑を耕した」同士の安心感があります。

 

・途中で仕事を変わるかもしれない。あるいはシフト制の仕事なので曜日が決めにくい

→曜日の振り替えもできます(5月以降)


自給のためのチェックシート

あてはまる項目に✓をしてみましょう。

今のところ

①市販の野菜で安全性に納得できるものが不足もしくは全くない

②いままで全く野菜を育てたことがない。

③周囲に野菜づくりや食べものの話をできる人がいない

④インターネットや本ではよくわからない

⑤市民農園を借りたいが場所がない。

 

これからの想い

⑥野菜を自給できるようになりたい

⑦将来は、生業として農業をやりたい(兼業も含む)。

⑧野菜がつくれるどこかに移住したい

⑨食を通じて健康になりたい。

⑩一緒に農に取り組む仲間が欲しい

 


★参加要項

・4コース 火・水・土・日 各20回

5月(第3週)からの特典:

①他の曜日に振り替えできます。

②追加料金なしで他の曜日も追加受講できます。

③台風など悪天候の場合には延期の場合もあります。

3月 16(土) 19(火) 24(日) 27(水) 30(土)

4月   2(火) 7(日) 10(水) 13(土) 16(火) 21(日) 24(水) 27(土) 30(火) 

5月   5(日) 8(水) 11(土) 14(火) 19(日) 22(水) 25(土) 28(火)

6月   2(日) 5(水) 8(土) 11(火) 16(日) 19(水) 22(土) 25(火) 30(日)

7月   3(水) 6(土) 9(火) 14(日) 17(水) 20(土) 23(火) 28(日) 31(水)→半日

8月   3(土) 6(火) 11(日) 14(水) 17(土) 20(火) 25(日) 28(水) 31(土)→半日

9月   3(火) 8(日) 11(水) 14(土) →半日  17(火) 22(日) 25(水) 28(土)  

10月  1(火) 6(日) 9(水) 12(土) 15(火) 20(日) 23(水) 26(土) 29(火)

11月  3(日) 6(水) 9(土) 12(火) 17(日) 20(水) 23(土) 26(火) 

12月  1(日) 4(水) 7(土) 10(火) 15(日) 18(水)

 

作業時間 

一般  10時~14時頃 ランチタイムを挟みます

夏時間 7/3(木) ~ 9/14(土) 10時~12時 ランチなしで解散 


★参加費用

・大人1名様 19万8千円(入会金と税込み)

・シェアメイト 大人ペアが交代で参加 19万8千円

・18歳以下 大人と一緒の場合は無料

 ・お申し込みは説明会当日もしくはHPのお申し込みフォームから承ります。

・入会金(着手金)として1万8千円のご入金を確認次第、正規の受付とさせていただきます。

・止むを得ない事情で講座が中断になってもそれまでお支払いいただいた受講料の返金はできません。

・ご病気や転勤などで講座を途中で辞める場合でも、お支払いいただいた受講料の返金はできません。ただしそれ以降のお支払い未納分については、ご相談に応じます。

 

★キャンセルポリシー

一旦お収め頂いた入会金(1万8千円)につきましては返却できません。どうぞご了承ください。

お支払い方法

①2回分割 2月と7月にそれぞれ9万円づつ。

②10回分割 3月~12月 毎月1万8千円づつ

③一括 2月中

 

 振込口座

SBI(エスビーアイ)新生銀行 本店 普通 0657613

名義 スドウ アキラ