2018年の秋の種まきは難しい

毎年、9月のお彼岸前から種まきを始めています。
大体彼岸を過ぎると気温もぐうっと下がるので、それより前から何回かに分けて種まきを仕込むのです。
が、しかし。
今年は歴史的な猛暑と歴史的な台風の度重なる直撃・・・、
気温の変化も大きくて本当に種まきが難しい。
こんな時こそ腕の見せ所、などとおもっていたのだけれど、
あんまり見せ所が。

こういう時はもう、いつも以上に基本を淡々と実行します。
少しづつ、少しづつ、タイミングをずらして、いろいろな種をまく。
これしかないですね。

秋は特にハーブ系が多くなります。
今年もまた、ちょっと難しめの種に挑戦しています。
・ノコギリコリアンダー
・ヤマトトウキ
・ブラッククミン

・ホワイトセージ
などなど。

いつものことながら「これが芽を出すのか?」と思う、そんな相手とお手合わせです。
じっくり、じっくり、かかります。
気持ちを込めて。