四葉キュウリ(在来種)の種まき

在来種・固定腫キュウリの種まきです。
いつもの自家採種・四葉(スーヨウ)です。
種取りして何年になるでしょうか。

キュウリは、何か月も収穫できるものではなくて、トマトやピーマンと比べると時期は短いものです。とりわけ在来種は旬の時期が短めです。

そこで、春先に蒔いて初夏に食べるキュウリ、夏の盛りに食べるキュウリ、秋口に食べながら漬けて保存するキュウリと、かつてはいくつかの品種を使い分けていたものでしたが、夏の盛りの朝夕二回の収穫がなかなか大変になってきたことと、春先の天気の不安定なことなどから、この時期に絞っています。

そして明日は、トマトの定植。
随分ゆっくりと思われることでしょうが、夏の盛りよりも、秋口の育ちのほうが、じっくり育ってくれて収穫も楽だし、味も落ち着いているように思えます。