ジャガイモの植え付け・苗で定植

ジャガイモの変遷。

真冬に加工場に置いていた種ジャガイモが猿に食い散らかされてしまって、それを一か所に捨てたのですが、獣がほじくり返さないようにだいぶ深く埋めたのが、かえって保温効果でよかったのか、芽を出してきました。

始めの写真4月5日が、それです。
「たいしたものだなあ」と感心していたら
数日後、4月8,9,10日ころの遅霜で一時壊滅。
これが2枚目の写真、4月11日のもの。
それから5日後、また新芽がにょきにょきと。
それが3枚目の写真。4月16日。
最後の写真は4月24日。

ここまで元気にカムバックしてくれたのが嬉しくて、
「さとやま農学校」の畑で移植しました。

むしろ丁寧に植え付けた種イモが腐ってしまったこともあり、
猿に食われて一度は捨てたイモに戻ってもらうとは想定外。
「人生、塞翁が馬」という言葉を実感しました。