旧暦新年の踏み込み温床づくり

まだ来週は雪が来そうですが、それはそれとして、春野菜の準備を進めます。
レタスやキャベツなど、梅雨になる前に食べたい野菜は、高温多湿に弱いものが多い。
そこで早めに苗を作って、初夏に育てます。

春のお彼岸を過ぎれば空気も乾いているので、冬の身体を温めてくれる根菜類だけでなく、みずみずしい葉物もおいしいですよね。

レタスや水菜、いくらかのキャベツやブロッコリーなど、仕込むための
踏み込み温床づくりです。

これはコツをはずすと、うまく醗酵しなくて熱が取れないことがあります。
そのへんのことも含めて、3月から開講する「さとやま農学校」の皆さんに、プレ講座でお伝えをしています。