津久井在来大豆が発芽しました

先の25日、「お醤油サークル」の皆さん10世帯と一緒に巻いた「津久井在来大豆」が発芽しました。

みんなで中腰になって40m×15列をひたすら手でまいた種です。
「だいたい指の第一関節くらいの深さに植える」というところで深さを統一したものの、
どうしても深かったり浅かったりで、そのぶん発芽の揃いも乱れるものですが、その分しっかり、実が熟すまで育てればいいことです。

ポットに粒をまくときには発芽率をよくするために「へそを下にしてまく」のが基本なのですが、
何しろそんなことは言っていられません。
腰をかがめたり伸ばしたりしながら、曇り空で雨雲をきにしつつ、まきました。

そうなると、今度は発芽が気になります。
先に津久井在来をまいたお仲間の「芽がでた」ニュースを聞くと気もそぞろになるものですが、
今朝の畑の大豆たちを見て、ホッと緩んだ次第です。

みんなで張ったネットも無事。
(これも大変な作業でした)

さて今度は、7月9日(日)に、ネットをはずして片付けて、芽の出ていないところに捕植用の大豆を移植して、畝間や株間の草を削ります。