宮古島・薬草のワークショップ


2017年 7月1(土)2(日) 梅雨明けの宮古島 「ゆがふ村」にて
 終了しました。ありがとうございます


太陽あふれる宮古島にて、島の薬草・自然栽培のハーブと触れ合います。

講座と畑と宿泊(食事)は、すどう農園が十数年来の提携をしている「ゆがふ村」です。

宮古島の風土や生活については、島に生まれて島をこよなく愛する「ゆがふ村」の代表・下地廣信さんが教えてくださいます。

薬草・ハーブについては、「さとやまメディカルハーブプロジェクト」でお世話になっているハーバリスト鷺島広子さんが、ナビゲートです。
既に宮古島の事前視察も終えていて、満を侍しての講座です。

すどう農園が相模湖で育苗したホーリーバジル(ヴァナトゥルシー)やモリンガ、ゴッコラ(ツボクサ)も育っています。今年もさらに苗など追加で植えたいと思っています。

もちろん、沖縄伝統の薬草である月桃やクワンソウ(アキノワスレグサ)、レモングラスや島唐辛子、島ニンジン、そして幻の琉球大豆なども育っています。

どうぞ、島にまるごと癒されながらのひとときを味わってください。
皆さんのハーバルライフが、この機会でさらに深く広くなってゆくことでしょう。

「ゆがふ村」のご説明
すどう農園が開設される前、わたし(須藤)は二年間、宮古島で「ゆがふ村」の事務長にあたっておりました。介護事業所をメインに、農的ライフを志す人が集える農園をだんだん作っていこうという構想でした。
その後「ゆがふ村」はゲストハウスがメインになり、自然栽培のハーブや在来種の島野菜を少しづつ作り始めています。琉球大豆などの貴重な沖縄の在来野菜の種取りも続けています。

そんなご縁の宮古島をご紹介したいし、亜熱帯の植物とも対話してほしいと思います。
相模湖とは気候も違うし、サンゴ礁が浮き上がってできた島は地質も違う。
古来から、島の各所に神様が宿るといわれる、不思議な空気感に包まれた島なのです。


ゆがふ村の農園と、その周辺の写真です(クリックで拡大します)。