宮古島・薬草のワークショップ


2017年 7月1(土)2(日) 梅雨明けの宮古島 「ゆがふ村」にて
      (6月30日現地集合 2日に解散)


太陽あふれる宮古島にて、島の薬草・自然栽培のハーブと触れ合います。

講座と畑と宿泊(食事)は、すどう農園が十数年来の提携をしている「ゆがふ村」です。

宮古島の風土や生活については、島に生まれて島をこよなく愛する「ゆがふ村」の代表・下地廣信さんが教えてくださいます。

薬草・ハーブについては、「さとやまメディカルハーブプロジェクト」でお世話になっているハーバリスト鷺島広子さんが、ナビゲートです。
既に宮古島の事前視察も終えていて、満を侍しての講座です。

すどう農園が相模湖で育苗したホーリーバジル(ヴァナトゥルシー)やモリンガ、ゴッコラ(ツボクサ)も育っています。今年もさらに苗など追加で植えたいと思っています。

もちろん、沖縄伝統の薬草である月桃やクワンソウ(アキノワスレグサ)、レモングラスや島唐辛子、島ニンジン、そして幻の琉球大豆なども育っています。

どうぞ、島にまるごと癒されながらのひとときを味わってください。
皆さんのハーバルライフが、この機会でさらに深く広くなってゆくことでしょう。

「ゆがふ村」のご説明
すどう農園が開設される前、わたし(須藤)は二年間、宮古島で「ゆがふ村」の事務長にあたっておりました。介護事業所をメインに、農的ライフを志す人が集える農園をだんだん作っていこうという構想でした。
その後「ゆがふ村」はゲストハウスがメインになり、自然栽培のハーブや在来種の島野菜を少しづつ作り始めています。琉球大豆などの貴重な沖縄の在来野菜の種取りも続けています。

そんなご縁の宮古島をご紹介したいし、亜熱帯の植物とも対話してほしいと思います。
相模湖とは気候も違うし、サンゴ礁が浮き上がってできた島は地質も違う。
古来から、島の各所に神様が宿るといわれる、不思議な空気感に包まれた島なのです。


ゆがふ村の農園と、その周辺の写真です(クリックで拡大します)。

ワークショップの内容

日程
6月30日現地集合 車で迎えます。夜はゆるりとしましょう。
7月1日 ワークショップ&お天気や進行状況に合わせて島も巡ります。
7月2日 ワークショップ・午後3時現地解散 →そのまま空港へお送りします。
空港まで約30分なので、お帰りの飛行機は午後4時以降をお勧めします。

講座の内容
○蒸留(月桃・レモングラス・その他)

○島の植物でコスメづくり
 -日焼け対策のジェル
 -虫よけスプレー
 -美容オイル
 -ハイビスカスを使ったヘアケアアイテム などから

○心身を整えるケアタイム
 -アーユルヴェーダの知恵を借りたセルフケア体験
   -相モデルでお互いのケア など

○ハーブクッキング(月桃餅・パンケーキ・その他)

○島を巡って植物に癒される  

これらのうちから、皆さんのご要望に沿って内容を調整していきたいと思います。
あまり予定を詰め込まずに、ゆるりと五感を開いていきましょう。

 
場所 
「ゆがふ村」 沖縄県宮古島市 上野宮国32
宮古島の南の海を見晴らす場所にあります。
バリアフリーの広々とした静かな場所です。
周囲に建物らしいものもなく、海に落ちる夕日は見事

参加費 一人 65,000円(税込)

含まれるもの 
・宿泊費
 講習会場「ゆがふ村」で、男女別の4人部屋もしくは2人部屋になります。
・食費 6月30日夕1食&7月1日3食&2日2食=合計6食   

     ゆがふ村で食事サービスが基本ですが、島めぐりなどのときは外でランチもあり得ます。
     どこかで1回、みなさんと島の食財でご飯を作りましょう。
・現地での車での移動の経費

・宮古島空港からの送迎 遅れて来られた場合には自費で空港からタクシーを使っていただきます。
(重要)
宮古島までの交通費は含まれません。
ご自身にて、航空券などご手配ください。
(この時期は混み合いますので、予約のご手配はお早目に)
6月31日以前あるいは7月2日の夜も宿泊を希望される場合には御相談ください。
私たち主催者は7月3日まで泊まりますので、3日に早朝の島めぐりなどしましょう。