カテゴリ:日々のメモ



畑と里山 · 2020/08/07
こんにちは。 自然栽培の野菜とハーブを育てながら農的暮らしの楽しさを講座でお伝えしている神奈川の「すどう農園」です。  ...

以前ご縁があった方にレタスの種をお渡ししました。農学校の受講生さんではないので「まずはお試しに」とお分けしたものです。その後しばらくして「実はこうなりました、お恥ずかしいですが・・・」と写真がメールに添付されていました。 これは典型的な日照不足です。...

野菜作り教室でトマトの無農薬栽培を習う。
農業体験・講座 · 2020/07/12
こんにちは。 神奈川・相模原(相模湖)で自然栽培の野菜やハーブを育てながら農的暮らしの講座を開催している「すどう農園」です。  ...

自宅の窓辺から娘が撮影しました。窓から数メートル離れたカエデの枝の裏側にいた蛙をよく見つけたものだと思いますが、子供の目線の繊細さには驚くことが多いものです。さとやま農学校にも多くのお子さんが参加されますが、大人が見えないような小さな虫や種やらを見つけて遊ぶ感性は、単に背が低いから地面がよく見えるという以上のものがあります。地べたのあれこれを感じ取る感性がちゃんとあるのですね。それが大人になると、だんだん足元に感覚が行かなくなる人が増えてくるようです。何べん注意しても、知らず知らずに野菜を踏んづけてしまう人は、足元に気持ちが行っていないのでしょう。いかに頭ばかり使っているか、ということでしょうね。 都会では、特に今のコロナの最中では、自分を閉ざすことに必死になります。見えない殻に自分を封じ込める様子は、例の武装警官のようなフェイスシールドが象徴しています。あれほどグロテスクなものを子供に強要して、それが将来まで心の中にどれほどの禍根を残すか考えていることでしょうか? 梅雨が始まり、ものみな育つ季節のみずみずしさ、雨雲から時折覗く太陽のまぶしさ・・・できるだけ感じさせてあげたいと思います。たった数か月でも、人間は閉ざされてしまうと大変なことになるから。 そんな気持ちから、梅雨が明けるかどうかの頃合いに「さとやま農学校オープンファーム」を開催します。夏の開催は初めてです。7月11日(土)と20日(月・祝)のそれぞれ夕方4時から二時間くらいです。硬くなった心身を、ひととき緩めてみませんか。

農園の様子を今年に入ってから動画に撮る機会が増えました。ほとんどが5分以下です。あるいは1分未満も多いです。一口サイズで関心のあるテーマをご覧ください。「さとやま農学校」などの講座では、さらに詳細な動画も配信しています。このところのコロナのこともあり、オンラインの部分も増やしています。
横浜コンブ
横浜の海で育った昆布を干しています。詳しいことはこちらのリンクをご覧ください。とても面白くて、心意気を応援したくなる里海プロジェクトです。暖かい冬でどうなることかと案じたけれど、ヌルヌルひらひらした生の昆布が、昨日の強い風でおおむね干しあがりました。