1月 16日, 2018年
酒粕を使った商品開発の試作をしています。 乳酸発酵させてみました。 ヨーグルトよりもエッジの立った酸味が欲しくて、出来上がりのイメージはサワークリームですね。 ヨーグルトなどの乳製品は身体を冷やすので、私は冬は食べないのですが、これならむしろ温めてくれるかな。...

1月 12日, 2018年
今年初めての石窯パン講座です。 普通のオーブンでは焼けない大きな玉をがっつりこねて、 生地と対話して、焼き上げるというのがテーマです。 家庭のパンならば1キロでも大きなほうですし、それですら家庭用のオーブンではうまく火が通りませんね。 まして7~8キロの生地はミキサーでこねるのが常識的なので、これはレアな体験でしょう。...

1月 03日, 2018年
暦が改まって、麹を作っています。写真はステンレスの恒温槽。水槽に電熱器とサーモスタットが付いたシンプルな造作です。...

12月 28日, 2017年
落ち葉かきの季節です。 毎年恒例の場所ですが、舗装道路と落ち葉の間に、たった一年で薄い腐葉土の層ができています。これは春先の苗土にうってつけの天然資材です。...

12月 27日, 2017年
2018年新春から、ホームページで対談を連載します。 「色香考」というタイトルです。 この4年間、ハーブを巡ってずっとお世話になっている「アッシュ」の鷺島広子さんと「色香」を広く深く、植物や人間世界に枝葉を伸ばす話のあれこれです。...

12月 23日, 2017年
我らが日々の 御やしなひを 今日あたへたび給へ            (主の祈り 天正使節団) 原意はパンのことでしょう。 私たちが口にして命になるものを 「御やしない」とあてた先人の、ここまで優しく広い言葉を他に識りません。 農家に住み込みの研修生から一転して東京のパン屋さんに入れていただいたのが、ちょうど今頃の季節でした。...

12月 19日, 2017年
さとやま農学校2017が、水曜コース・土曜コースとも無事に修了しました。 12月17日(日)は、農学校を修了された皆さんによる恒例の「さとやま楽座」を藤野の「篠原の里」にて開催しました。 2014年から今年17年までの合計4期の有志の皆さんが一同に参加して、 畑の草木染めやハーブの蒸留、農学校の野菜や味噌を使った芋煮、お豆腐づくり、...

11月 17日, 2017年
カマキリが卵を高いところに産むと雪が多くなるといわれますが、どうも真偽のほどは定かでない。俗説かもしれません。それはさておき、カマキリの小さな目のなんとも人間味のある感じ。こうして卵を産み終えて、命を託して静かに土に還る潔さ。

11月 16日, 2017年
芋掘りにうってつけの日 雨の余韻で土が重いものだから、泥を落とすのは川にて。 落ち葉が降り始めた今頃の水は、まだそれほど冷たくはありません。 旬がかわって人参を掘る頃になると手が赤く切れてきます。腰も冷えて、結構きつい。 ホウレンソウを雪から掘る頃はさすがに無理で、野菜洗いは加工場の作業になります。

11月 15日, 2017年
津久井在来大豆の収穫が始まりました。 台風2度の直撃と、先日の爆弾低気圧という3回の試練で、 実りつつあった枝がだいぶ折れて、落ちた豆はほぼ鳥に食われました。 上の写真は極端な例ですが、こんな目に遭ったものもあります。...

さらに表示する