29日 6月 2017
先の25日、「お醤油サークル」の皆さん10世帯と一緒に巻いた「津久井在来大豆」が発芽しました。 みんなで中腰になって40m×15列をひたすら手でまいた種です。 「だいたい指の第一関節くらいの深さに植える」というところで深さを統一したものの、...
11日 6月 2017
だんだん増えてくる里山植物のメンバーに、今年は茜が加わりそうです。 草木染めの素材として茜(アカネ)はとても大事なものですが、なかなか自生のもので賄うことは難しいので、市販のものを使います。 いつかなんとかアカネを増やしたいものだと願っていました。 里山で探してみると、あることはあるのですが、数が少ない植物です。...
11日 6月 2017
里山の恵みを生かす、薬草の石鹸づくりが新企画で始まります。 ハーブプロジェクトにずうっと参加いただいているせっけんづくりのプロ、藤本要さんとのコラボです。 健康なもの、身体に優しいものの一つの形として、ナチュラルなせっけんを、これから皆さんにおとどけできるようになります。詳しくはまた新しいページをつくります。...
07日 6月 2017
今年も桑の実の季節です。 クワのジャムをつくります。 大きく育った桑の木は、桑畑ではないところに悠々と生えているので、 たぶん鳥のフンからこぼれたものでしょう。 桑の実が土に落ちる前に、ネットを張って受けとめます。 鳥に食べられないようにテグスを張り、こうして毎朝、箸で桑の実を集める作業。 拾うのにだいたい30分かかります。...
07日 6月 2017
ルバーブが種を付けました。 タデ科の多年草らしい、ごつい風袋ですね。 「卒塔婆小町」の一節を思い出します。 今年はまだ数が少なかったので、ルバーブジャムはお預け。 来年からは同じタデ科のソレルと合わせてハーブのジャムを作ろうと思っています。
06日 6月 2017
在来「津田カブ」の種取りを今年も終えました。 熟した鞘をカブごと抜いたところです。 精根を無数の種に託して、枯れて果てた親カブ。 やるべきことをやって、土にかえる穏やかな表情です。 軽々としたカブを掌に載せて、 見事な最期と思うし、羨ましくもあります。自分はここまで淡々と野辺のひとくれになれるかどうか。...
30日 5月 2017
畑の紅花が大きく育ってきました。 雨が極端に少なくて心配でしたが、強いものですね。 花摘みは7月上旬の予定です。 摘んだ紅花から紅餅を作り、あるいは染めていく作業は初めてのことなので、 今回は「さとやま農学校染め部」や「さとやまメディカルハーブプロジェクト」の皆さんがたと内輪で取り組みます。...
19日 5月 2017
野良着「ツナギ」の試作です。 @藤野・くらしてさんにて。 シャツを着て合わせる感じがいいねと話をしながら、まずはつくっていただきました。 ほかにも、いい感じの割烹着やエプロンをお預かりしました。写真がぶれてしまったので、いずれ取り直してアップします。...
16日 5月 2017
「つくいやさい」のお仲間が「宮本茶園」として新しくお茶の栽培を始めました。 もとからある茶畑を借り受けての施業です。 手間をかけながらオーガニックな茶畑に変えていく作業。 藤野町の北部・佐野川地区はとても景色の良いところなのですが、急な斜面の作業は簡単ではありません。...
14日 5月 2017
ワタの種をまいています。 白は日本の在来綿。 緑は西洋綿。 染色体の構成が違うので両者の交雑はしません。 固い種子なので、一晩水に漬けて、潤んだところを土に還していきます。 残暑を越えた10月の空にコットンボールが弾けて並び立つ光景を想いつつ。

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