野良着・暮らし着の試作@藤野くらして

野良着「ツナギ」の試作です。 @藤野・くらしてさんにて。 シャツを着て合わせる感じがいいねと話をしながら、まずはつくっていただきました。 ほかにも、いい感じの割烹着やエプロンをお預かりしました。写真がぶれてしまったので、いずれ取り直してアップします。...

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お茶摘みの手伝い

「つくいやさい」のお仲間が「宮本茶園」として新しくお茶の栽培を始めました。 もとからある茶畑を借り受けての施業です。 手間をかけながらオーガニックな茶畑に変えていく作業。 藤野町の北部・佐野川地区はとても景色の良いところなのですが、急な斜面の作業は簡単ではありません。...

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ワタの種まき

ワタの種をまいています。 白は日本の在来綿。 緑は西洋綿。 染色体の構成が違うので両者の交雑はしません。 固い種子なので、一晩水に漬けて、潤んだところを土に還していきます。 残暑を越えた10月の空にコットンボールが弾けて並び立つ光景を想いつつ。

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さとやまパック5月

「さとやまパック22号」は、以下の16種類が入りました。 野菜) 小松菜・紫水菜・春菊・コスレタス・ニンニク・パクチー ハーブ) ルッコラの花(クリスピーで美味)、セルフィユ、イタリアンパセリ、レモンバーム、カモミール 野のもの) ノカンゾウ、フキ、ウルイ、ウドの芽、ヨモギ 今号の初物はウルイやセルフィユ。...

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旧友と石窯パーティー

すどう農園の里山の日々。自然栽培の野菜づくり、無添加の農産加工、草木染、歳時のコラボ、ハーブ、提携している宮古島「ゆがふ村」のことなどあれこれ。

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里山の歳時@小鳥喫茶室さん~桃の草木染めとハコベ塩

木村陽子さんの主宰される「小鳥喫茶室」さんにて、二回目の里山歳時の集いでした。 江戸時代からの歯磨きに使われたハコベ塩を、石臼挽きと煮詰め方式の二種類でつくりました。 すなわち天日乾燥したハコベを石臼でゆるゆると、おしゃべりしながら挽いて焼き塩を合わせるものと、...

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八重桜の塩漬け

八重桜の塩漬け。 数日前の夏日で、急に八重桜が咲き出して焦った。 例年は連休に近い花頃だから油断していたのです。 トゥルシーのシホさんに慌てて段取りしてもらって花を摘みました。 八重桜の塩漬けは、香りと同じくらいに色も大事なのです。 だから咲き染める手前の、赤葡萄色の小さなつぼみがいい。...

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津田カブの種取りに向けて

毎年種取りをしている津田カブが、今年も種をつけ始めました。 小さな鞘が見えてきて、あともう一息です。 よほどの暴風雨でもなければ、このまま種をつけてくれることでしょう。命のつながりを感じられる節目です。 右の写真は、枯れて萎びたカブです。...

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紅花の発芽

桃から紅へ。 散りほころぶ桃の花のもとで、紅花が芽を出してきました。 油を搾るほどの量はないけれど、 摘んで醸して、染めても食べても良し。 極めれば紅にもなるのでしょうが、そこまでは無理ですね。 自分の中では勝手に「西の藍、東の紅花」と番付をしています。 おそらく戦国武将などは、出陣に臨んで紅などひいていたのではないかな。...

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桃の草木染め (その2)

先週の桃の花で、ここまで染まりました。 はじめは淡い色だったものを、4日も5日もかけてクサヤみたいにじっくり漬け込みました。 梅の煮汁そのままの葡萄酒色まではいかないですが、 この薄桃色も良いじゃないかと思います。 本日も、お花見がてらに桃の蕾を摘みました。 瞼の裏が桃色に染まるほど眺めて分かってきたけれど、...

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