日々の雑記・メモなど

こんにちは。 神奈川・相模原(相模湖)で自然栽培の野菜やハーブを育てながら農的暮らしの講座を開催している「すどう農園」です。  ...

昨年10月の台風15号では相模原は土砂崩れで犠牲になった方も出たほどの被害でした。 畑のすぐ近くの寒沢の滝も、下のギャラリーのような崩壊があり、数か月後にやっと復旧されたものでした。 そのはずが、昨日滝に行ってみると、冒頭のような巨木がまた上から落ちてきているではありませんか。...

台風が泡立つ9月の空を、眺め眺めて葉巻のまねごと。みなさん真似はしないこと。 いま花盛りのクサギの葉で巻きました。 煙は吸いこまない。 口の中でふわふわとマンジェしたら吹きだす。...

月が替わってさっそく台風の季節になりました。せんだってのブログでご紹介したトビウオの故郷、屋久島もフェリーが欠航だそうです。当然漁もできないことでしょう。大過のありませんよう。そして週末はもしかすると台風10号が本土に上陸の恐れもあります。まだ育てている苗を、できる限りの備えをします。昨年の様子は、下のフォトギャラリーの中で紹介しています。昨日に続いて昨年9月の写真を順に紹介しています。今から10月いっぱいまでが気の抜けない季節です。

こんにちは。 神奈川・相模原(相模湖)で自然栽培の野菜やハーブを育てながら農的暮らしの講座を開催している「すどう農園」です。   昨日から降り始めた雨のおかげでぐうっと気温が下がりました。あ、と気が抜けるような気持ち。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 8月は用事をほとんど入れずに、ただただ畑に専念していました。...

以前ご縁があった方にレタスの種をお渡ししました。農学校の受講生さんではないので「まずはお試しに」とお分けしたものです。その後しばらくして「実はこうなりました、お恥ずかしいですが・・・」と写真がメールに添付されていました。 これは典型的な日照不足です。...

トラクターのベアリング交換。左が古いもの
こんにちは。神奈川・相模原の自然栽培農家「すどう農園」です。 トラクターの修理の二回目です。前回は錆びたボルトの外し方の基本でした。...

世界各地の神話に出てくる宇宙の樹。 たとえば北欧神話のユッグドゥルシルは地下の冥界から天上界までを太い幹が貫いて聳えるらしい。天に逆爪を立てるように枝を翻して伸びていたのかな。 そして我が家の宇宙の樹は桂です。...

自宅の窓辺から娘が撮影しました。窓から数メートル離れたカエデの枝の裏側にいた蛙をよく見つけたものだと思いますが、子供の目線の繊細さには驚くことが多いものです。さとやま農学校にも多くのお子さんが参加されますが、大人が見えないような小さな虫や種やらを見つけて遊ぶ感性は、単に背が低いから地面がよく見えるという以上のものがあります。地べたのあれこれを感じ取る感性がちゃんとあるのですね。それが大人になると、だんだん足元に感覚が行かなくなる人が増えてくるようです。何べん注意しても、知らず知らずに野菜を踏んづけてしまう人は、足元に気持ちが行っていないのでしょう。いかに頭ばかり使っているか、ということでしょうね。 都会では、特に今のコロナの最中では、自分を閉ざすことに必死になります。見えない殻に自分を封じ込める様子は、例の武装警官のようなフェイスシールドが象徴しています。あれほどグロテスクなものを子供に強要して、それが将来まで心の中にどれほどの禍根を残すか考えていることでしょうか? 梅雨が始まり、ものみな育つ季節のみずみずしさ、雨雲から時折覗く太陽のまぶしさ・・・できるだけ感じさせてあげたいと思います。たった数か月でも、人間は閉ざされてしまうと大変なことになるから。 そんな気持ちから、梅雨が明けるかどうかの頃合いに「さとやま農学校オープンファーム」を開催します。夏の開催は初めてです。7月11日(土)と20日(月・祝)のそれぞれ夕方4時から二時間くらいです。硬くなった心身を、ひととき緩めてみませんか。

ちょっと番外編。自然栽培というようなものではないですが。家族がアボガドを発芽させてみたいというので、作ってみました。ペットボトルを使ったニンジンの栽培は以前に書きましたが、それのバリエーションです。カッターでペットボトルを切り離して、口を逆さにしてはめ込んだだけです。水はこまめに入れ替えが必要ですが、之だと非常に楽です。支えにするための串を挿してありますが、これは別に要りませんね。娘が挿したのでそのままにしてあります。 コロナの影響で、プランター栽培を手掛ける方もずいぶん増えたようです。季節もちょうど良いですね。いまの市販のプランターはプラスチックばかりなので、もっと楽しむ余地があるなあと思います。あまり高いお金をかけるのでなくとも、手作りの愉しみが色々あっていいですよね。育ってくる植物の形によっても、自在にプランターを選んだりして。 明日は「さとやま農学校」土曜コース。そして日曜日は「街で自然農」と続きます。このところの流れを受けて、プランター栽培のコツ、あるいは土の再利用など、本には詳しく書いていないことを実際のプランター栽培の土をモデルにやっていきます。畑もそうですが、プランター栽培も実際にやってみると本に書いてある通りには行かないものなのです。 ★★ 「さとやま農学校・秋のショートコース」や2021コースの説明会を兼ねて「オープンファーム(無料)」をします。7月11日(土)と20日(月・祝)のどちらも夕方16時から2時間ほどです。こちらの説明だけでなく、皆さんがこのところコロナで思ったことなどゆっくり伺えたらと思います。どうぞおいでください。

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